ぽっちゃりデブ専ドットコム

日本人女性の間違ったダイエット志向から生まれる汚いデブ


これはデブ専業界に限らず、あらゆるところで言われていることですが、最近の日本人女性は痩せすぎではないでしょうか。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

これが一般的に言われている標準体重ですが、女性はともかく痩せたがります。
標準体重に満たないのにもかかわらずです。
はっきり言って過剰にダイエットをすることは体にもよくありませんし、なにより女性的な魅力と言うものが無くなってしまいます。
もちろん健康的な方法でダイエットに励んでいれば、体を悪くすることもないのでしょうが、女性は運動をしてダイエットという考えをせずに、民間療法の様な怪しげなダイエットをやる人が多いのです。
これが最もいけないポイントだと考えます。
筋肉をつけずにダイエットをすると、痩せるたびに筋肉から衰えていき、結局太りやすい体質になってしまうので、どこかでリバウンドをしてしまいます。
そうすることにより、筋肉のほとんどない体に脂肪だけがどんどん付いていくのです。
デブ専の人なんて太ってればそれでいいんだろうと思う方もいるかもしれませんが、少なくとも自分は太ってさえいればいいとは考えていません。
太った体にも綺麗な太り方をした体と汚い太り方をした体というものがあり、筋肉の付いていない体についた脂肪は汚くなる傾向にあります。
個人的に美しい太った体を作るには脂肪と筋肉のバランスが不可欠だと考えており、ただたるんだだけの体を美しいとは思えないのです。
もちろん女性ですからプロレスラーや力士なみの筋肉をつける必要はありません。
自分の脂肪を支えるのに必要なだけの筋肉があればいいでしょう。
程よい筋肉に支えられた脂肪はハリや弾力があり、見た目の美しさはさることながら、その触り心地というのが最大の魅力でしょう。
逆に筋肉の全くない脂肪だけの体というのはただ柔らかいだけなので、あまり魅力を感じることはできません。
これを理解してくれる女性がほとんどいないのが非常に悲しいところです。

この投稿のトラックバックURL:

Facebookでコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

è